酒粕

東宝食品『黄桜 酒粕』

東宝食品『黄桜 酒粕』

甘酒エバンジェリストの藤田みどり(@_fujitamidori)です。

今日は、東宝食品『黄桜 酒粕』の紹介です。

 

藤田みどり
藤田みどり
黄桜は、京都府京都市伏見区横大路に本社を置く大手日本酒製造会社 黄桜が製造を行う日本酒です。

 

東宝食品

埼玉県にある食品製造業者です。
※自社のホームページがないため、公式ページのリンクはありません。

『黄桜 酒粕』のパッケージデザイン


ラベルはオレンジを基調としたもので、下の去年発売された酒粕と比べると明るく華やかさが出たデザインになります。

 


そして、黄桜と言えてばこの河童。子供の時に黄桜のCMを見るたびに、この河童の人生楽しんでいる雰囲気が大好きでした。

『黄桜 酒粕』のパッケージの中身


パッケージを開けると、ポロポロした酒粕がいくつか一緒になり小さな塊のようになっています。

触るとしっとりしていて、フルーティーな良い香りがします。

甘酒の作り方


パッケージの裏側には、この酒粕を使った甘酒の作り方が記載されています。

 

 

『黄桜 酒粕』でつくった甘酒を飲んだ感想


一人前の酒粕をお鍋に入れて、ひたひたになるくらいお湯を入れて5分ほど置いときます。5分経ったら弱火で酒粕をオタマで潰すように丁寧に混ぜていきます。

 


お鍋にお砂糖、残りの分量のお湯を入れて、一煮立ちしたらひとつまみの塩を入れて混ぜます。

 


カップに注いだら、『黄桜 酒粕』でつくった酒粕甘酒の出来上がりです。

 


お米の小さい粒々が入っており、飲むとその食感を少し感じる程度です。

 

藤田みどり
藤田みどり
出来上がった甘酒は、酒粕のフルーティーな香りが飛んでしまうのがちょっと残念。

 

藤田みどり
藤田みどり
一口飲むと、トロッとした食感を舌の上で感じた後に、辛口のアルコールの香りと風味が口の中に広がる『黄桜 酒粕』でつくった甘酒です。やや後味に突っかかりを感じる飲み心地です。

 

 

『黄桜 酒粕』の商品情報

商品名 東宝食品『黄桜 酒粕』
名称 酒粕
製造者 東宝食品株式会社
原材料 米、米こうじ、アルコール
内容量 350g
ABOUT ME
藤田翠
藤田翠
産後、自律神経失調症で悩んでいた時に甘酒に出会う。甘酒が飲んだことで症状が良くなり甘酒の虜に🥰そのことがきっかけで甘酒エバンジェリストとして甘酒サイトを運営しています💕