甘酒の作り方

炊飯器を使った米こうじの甘酒の作り方

甘酒エバンジェリストの藤田みどり(@_fujitamidori)です。

今日は炊飯器を使った米こうじの甘酒の作り方の紹介です。

 

 

炊飯器を使った米こうじの甘酒の作り方

材料の米こうじ、伊勢惣菜『みやこ こうじ』

今回材料として扱う米こうじは、身近なスーパーで売っている伊勢惣『みやこ こうじ』を使いました。


低温乾燥させた板こうじで、一袋200gの板こうじが入っています。

 

藤田みどり
藤田みどり
今回は1袋に入っている半分の量の板こうじ100gで甘酒を作りました。

 

 

甘酒作りに愛用している炊飯器、パナソニック『SR-PB108-W 可変圧力IHジャー炊飯器 5.5合炊き』

今回使用した炊飯器は、パナソニックの『SR-PB108-W 可変圧力IHジャー炊飯器 5.5合炊き』です。

 

藤田みどり
藤田みどり
炊飯器が現在使用しているものでもちろんOKです!使うのは保温機能なのが理由です。

 

材料

材料
  • 米こうじ・・・100g
  • お粥(0.5合を炊飯器でお粥を作る)

 

米こうじをほぐす


板こうじを手で小さくほぐします。

 

お粥を作る


お米0.5合をお粥にするための水を入れ、お粥モードで炊く。

 


甘酒を作るためのお粥の出来上がり!

 

お粥を温度60度まで冷ます


出来立てのお粥はとても熱いため、一度保温のスイッチを切ります。

お粥の温度が60度になるまで冷まします。

 

炊飯器に米こうじを入れる


お粥が60度になったら、ほぐした米こうじを入れます。

 

お粥と米こうじをよく混ぜる


お粥と米こうじを手早く混ぜます。

 

炊飯器で発酵させる


炊飯器を蓋を開けたまま保温にして、布巾を上に乗せて8時間発酵させます。

 

藤田みどり
藤田みどり
途中何度かお粥と米こうじを混ぜたもの温度が55度から60度になっているか確認して混ぜてください。

 

藤田みどり
藤田みどり
私は途中温度が高くなりすぎるなという時は、上にかける布巾を半分にしたりと温度調節しています。

 

甘酒の素の出来上がり!


8時間発酵させたものが、こちらになります。

 

藤田みどり
藤田みどり
発酵して甘酒の素になったのは、色が乳白色で米こうじ甘酒の素朴な香りがします。

 


米こうじ甘酒の濃厚な香りがして、とても幸せな気持ちになります。

甘酒の素はとっても濃厚なので、飲む甘酒の時は甘酒の素にお湯を足して自分好みを甘酒にしています。

 

藤田みどり
藤田みどり
甘酒の素は、出来たてをそのまま食べたり、ヨーグルトや豆乳に入れて楽しんだりしてます。

 

飲む甘酒の作り方


甘酒の素を100cc、お湯を50ccお鍋に入れます。

 


弱火でオタマでかき混ぜます。

 


沸騰するかしないかの寸前で火を止め、カップに注ぎます。そうすると飲む甘酒の出来上がりです!

 

補足

米こうじから甘酒を作るときに、買った米こうじの作り方を参照してください。

 

藤田みどり
藤田みどり
記載させている甘酒の作り方が1番美味しく出来上がる作り方だと思っています。

 

伊勢惣菜『みやこ こうじ』の甘酒の作り方はこちら。

 

ABOUT ME
藤田みどり
藤田みどり
産後の体調不良の時に甘酒に出会い、甘酒を飲み始めました。その時に甘酒の美味しさに感動して、甘酒の魅力を伝えるべく当サイトと立ち上げた甘酒エバンジェリスト藤田みどりです。