甘酒フード

河内菌本舗『甘酒カレー』

河内菌本舗『甘酒カレー』

甘酒エバンジェリストの藤田みどり(@_fujitamidori)です。

今日は、河内菌本舗『甘酒カレー』の紹介です。

 

藤田みどり
藤田みどり
『甘酒カレー』は、TBS『マツコの知らないレトルトカレーの世界』など、多数のメディアで紹介されている人気の甘酒カレーです。

 

河内菌本舗

麹の神様・近代焼酎の父と呼ばれた 『河内源一郎』を祖に、親子三代にわたり100年続く老舗種麹屋です。

 

藤田みどり
藤田みどり
『種麹屋』は、麹菌をメーカーに降ろしている会社のことです。河内菌本舗は、九州の焼酎メーカーに麹を卸しているそうです。

 

公式ページ

『甘酒カレー』のパッケージデザイン


レトルトカレーというとオレンジや黄色などカレーをイメージさせるパッケージデザインが多いですよね。

この『甘酒カレー』は、白を貴重した中に美味しそうな甘酒カレーの写真のシンプルなデザイン。

カレーには、百年続く種麹屋がつくる米麹とお米だけのノンアルコール甘酒が注がれていて『甘酒カレーってどんな味がするんだろう!?』と興味がわくデザインでもあります。

『甘酒カレー』のパッケージの中身


銀色のレトルトパウチが、『甘酒カレー』1箱に1袋入っています。

『甘酒カレー』の作り方


『甘酒カレー』の作り方は、他のレトルトカレーと同じく2つの方法があります。

  • お湯で温める
  • 電子レンジ温める

私はお湯でレトルトカレーを温めるのが好きなので、今回はこの方法で作りました。

 

 

『甘酒カレー』を食べた感想


熱々が大好きなので、『甘酒カレー』を熱湯で6分温めます。

 


6分『甘酒カレー』を温めたら、お皿にホカホカのご飯をよそり甘酒カレーをかけたら出来上がりです!

レトルトカレーなので、あっという間に出来上がるのが嬉しいです。

 


熱々でとっても美味しそう!

甘酒が入っていることから、ドロリとしたカレーを想像していました。思ったよりサラッとしているカレーです。

とてもスパイシーな香りで、食欲をそそります。甘酒の香りはカレーのスパイシーな香りもあって感じませんでした。

 


『甘酒カレー』をスプーンですくうと、お肉が!これは『黒豚』のお肉で、特別なお肉です。

何と、自社農場で育てた『黒麹豚』で、麹を混ぜた飼料で育った豚になります。

 

藤田みどり
藤田みどり
一口食べると、はじめにまろやかな甘さが口の中に広がります。『本当に甘酒が入っていて、こんな隠し味があるんだ!?』と感動!
甘さが広がったと思ったら、ピリッとくるコクのあるスパイスが舌に感じる『甘酒カレー』です。

 

 

 

『甘酒カレー』の商品情報

商品名 河内菌本舗『甘酒カレー』
名称 カレー
販売者 有限会社河内菌本舗
製造者 サンハウス食品株式会社
原材料 豚肉、甘酒、ホワイトルウ、カレールウ、ソテーオニオン、砂糖、牛脂豚脂混合油、りんごペースト、ウスターソース、トマトペースト、カレーパウダー、でんぷん、チャツネ、ポークエキス、パイナップル濃縮液、酵母エキス、チキンエキス、しょう油、バターミルクパウダー、ビーフエキス、しょうがペースト、ガーリックペースト、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酸味料、香辛料抽出物、香料、(一部に乳成分・小麦・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)
内容量 200g
カロリー 259kcal
栄養成分 たんぱく質・・・12.7g
脂質・・・13.4g
炭水化物 ・・・22.0g
食塩相当量・・・3.1g
ABOUT ME
藤田翠
藤田翠
甘酒エバンジェリスト藤田翠(Midori Fujita)。産後の数年に悩んでいた自律神経失調症の時に甘酒に出会う。それがきっかけで自律神経失調症の症状が改善したことで甘酒に夢中になる。